在宅ワーク

将来の不安をやわらげる!在宅ワーク4つの時間管理テク

40代といえば、人生折り返し。
限られた残りの時間で老後のために蓄えないといけません。
スキルも貯金も少ないまま気が付いたら定年を向かえていた…、なんてことになったらどうしよう…。

そんな不安に襲われることはありませんか?

私は在宅ワークでオンライン秘書をしている元契約社員のすみといいます。
会社員のときは、始業時間までに会社に行き終業時間まで働いて(必要があれば残業して)、それを毎日続けることでお給料を頂くことができていました。

でも、フリーランスになったらそうも言っていられません。
自由である一方で自宅にあるさまざまな誘惑に打ち勝って、時間管理を徹底しタスクをこなしていかないと稼げないんです。

そして自宅で一人で仕事をしていると襲われるのは不安や孤独。
そんなときに時間管理をすることができるとやるべきことが整理しやすくなって、限られた時間で効率アップし、達成感を得られると自信もついてきます。

この記事では、これからフリーランスに興味が出てきて「これからはじめようかな」と思っている方に、時間管理のテクニックをお伝えします。

『時間管理』が必要な理由

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーランスとして働いてみて挫折した経験がある人は、二人に一人と言われていて、その理由の第一位は「収入が安定しないこと」。
収入を安定させるには、時間管理を徹底して効率よく仕事をこなすのが必須なんですが、この重要性を理解していないと収入の不安定につながると私は考えています。

1日の終りに、「なんだか時間に追われてあっという間に1日が過ぎてしまったな…」とがっかりすることはありませんか?

それはただ「時間管理」の方法を知らないだけ
時間は「ない」わけじゃないんです。
想定通りの時間で進められるようになればタスクがたまってきたとしてもすいすいこなせるようになるし、コントロールができれば充実感も増加し余暇など時間の余裕も生まれやすくなるメリットも。

そんな風に働けるようになるためのちょっとしたテクニックをお伝えしますので、いっしょに見ていきましょう!

テクニック①時間を『見える化』する

まずは1日のスケジュールを書き出して把握しましょう。
このとき、時間を「自分の目で可視化できる」ようにするのがおすすめです。

「なんとなくメールを書いていたら30分が過ぎていた」
「気が付いたら休憩時間が1時間を越えていた」

そんなことはありませんか?
私もそうだったんです。
時間管理をするには、この「なんとなく」を減らしていくことがコツだということを知り、私はアナログ人間なので、こんなノートに書き出していました。

上が月間の予定、下段が左に今日の予定をスケジュールとして記入。
そして右に実際に行った時間を書き出していきます。

今でこそ稼働時間が増やせるようになりましたが、フリーランスになりたての頃は「え!こんなにスキマ時間がある…!」とびっくり。
また、可視化することで、ついSNSをチェックするだらだらスマホタイムや謎の休憩時間など、無意識に使ってしまっている時間がわかるようになります。
「どうしたら作業時間を増やせるんだろう?」と問題に対して具体的に考えられるようになり、スキルを学ぶ時間も大幅に増やせるようになりました。

《参考》:私が実際に使っているノートはこちら。

スタディプランシリーズ ツインスタディ6ヶ月

テクニック②計画倒れを防ぐためのコツを知る

立てたスケジュールの計画倒れを防ぐためのコツは、自分ができそうな小さなスタートから始めて長期目線で立てること。
スモールステップで階段を一つずつ上がるイメージで立てると上手くいきやすいです。

例えば、

①1日1回はクラウドワークスを見に行く

②できそうな案件を見つけて1つ応募してみる

③1週間で3〜5件応募する

④1ヶ月で20件応募する

いきなり「1ヶ月で20件」と考え始めるよりも、ずっとできそうな気がしてきませんか?
1つずつクリアしていくと達成感もありモチベーションも保ちやすいです。
計画通り進めない自分を卒業してしまいましょう!

テクニック③やる気は「やるから」出る

やる気スイッチきみのはどこにあるんだろ〜♪
そんな歌が昔流行ったのをご存知ですか?

でも『やる気スイッチ』なんてものは妄想でしかありません。
「やる気は起こるのではなく、やってみたからやる気が出る」んです。

私が『やる気は後からついてくる戦法』を実際に行ったときに有効だったのが『ポモドーロ・タイマー』という考え方。
作業時間と休憩時間を1セットとして、それを繰り返していく方法です。

《ポモドーロ・タイマーのやり方》
①タスクを決める
②25分間(=1ポモドーロ)集中して取り組む
③5分短い休憩を取る
④②と③を繰り返す
⑤4回行ったら15〜30分休憩する

《ポモドーロ・タイマーのメリット》
  • 25分の中でやる!と決めたら集中力も鍛えられた
  • 長時間作業を行った後の休憩で腰が重くなっていたのが解消された

テクニック④朝の時間を有効に使う

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の集中しやすい時間帯は朝だと言われています。
集中力が高く生産性を維持しやすいので、私も考えたり集中力が必要な作業は午前に、単純作業は午後に行うようにしていました。

ただ、これは人によって向き不向きがあると思うので、無理せず行うといいと思います。

さいごに

時間管理を上手に利用して味方につける方法をわかっていただけたでしょうか?
この時間管理のコツは通常の社会人としても応用することができるので、会社を辞める前に少しずつ訓練していくのもフリーランスになるための準備としておすすめです。

フリーランスになりたての頃、私も「時間がない」「忙しい」が口癖でした。
でもあるとき「時間がない=言い訳=能力がない」と見られることに気が付いたんです。

みんなに与えられた時間は平等に『24時間』。
時間は「ある」「ない」で測るものではなく、「自分で作り出す」もの。
この記事でわかって頂けたのではないでしょうか。

今回お伝えしたコツをどれかひとつでもいいので試しにやってみてくださいね。
時間をお金に変えて、不安を少しずつ解消していきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました!