こんにちは!在宅ワークでオンライン秘書をしているすみです。
私はクラウドワークスでご縁のあったクライアントとお仕事を続けて、やっと月収15〜20万円安定して稼げるようになってきた元契約社員の47歳です。
「クラウドワークス、登録はしたけど応募が怖い…」
「応募しても落ちてばかりで、自信をなくしてしまう」
こんなお悩みはありませんか?
クラウドワークスは案件も多いですが、その分たくさんの人が応募しています。
そのライバルに打ち勝つ術がないと時間を浪費するだけで案件が獲得できず、お仕事がないままあきらめて、会社員には戻れずパートやアルバイトの毎日を送ることになってしまうかも…。
私も最初はそんな不安を抱えながら案件応募を続けていました。
採用されるのはいつも自分じゃないほかの人…
今回はそんなことにならないために、事務職しか経験がなかった私でもクラウドワークスで採用されるようになった具体的なコツをお伝えします!
ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。
クラウドワークスについて
クラウドワークスとは?
クラウドワークスとは、在宅で仕事をしたい人と依頼したい人をつなぐ日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
登録・応募は無料で、データ入力やライティング、事務作業など初心者でも始めやすい案件がたくさんあります。
クラウドワークス以外にもマッチングサービスをしているサイトに登録もしています。
でも私が一番採用率が高かったのが『クラウドワークス』だったので、今回は『クラウドワークス』で具体的に私がやってきたことをお話します。
別のサイトで案件に応募するときにも考え方は一緒なので参考にしてみてくださいね。
評価、という信頼性
一般的な求人サイトと違うのは「評価」の履歴を見ることができること。
発注者も受注者も、お仕事が一区切りすると星五段階で相手へ「評価」をすることが必須になります。
応募の際に聞いていた話(内容や納期)と違っていたり、途中で連絡が取れなくなったり。
お互いがそんなことがならないように、きちんと守られているんですね。
最初は自分に評価がつくなんて怖かったですが、逆に考えれば「私はちゃんとお仕事をしてきましたよ」というアピール材料になると思いませんか?
実際に、ひとつひとつのお仕事を丁寧に行い、評価を貯めていくと判断材料として見てもらえて採用されやすくなりました。
《参考:私(すみ)のクラウドワークス評価部分》
応募する前にやっておきましょう!
フリーランスで単価を上げていくには、最初は低単価でも次の仕事につなげられるように評価を貯めていく下積み期間が必須。
そのための第一歩として、評価が数字で表示されることは私自身のモチベーション維持にもつながっています。
応募の準備をしてみよう
プロフィールの書き方
それでは次に、具体的なプロフィールの書き方を見ていきましょう。
目にとめてもらうには、簡潔で見やすいことがポイント。
「やってみたい!」と思えるお仕事に巡り合ったらすぐ飛び込めるように、私もふだんから作り込んでおくことを心がけました。
《参考:私(すみ)のクラウドワークスプロフィール部分》
- ①冒頭に『何ができるひとなのか』を入れる
- ②項目は【】でくくり、箇条書きで見やすく整理
応募者はとても多いので「この人に頼めそう」と思ってもらえることが重要。
他にも項目を最低限入れる(上記の他に、使用ツール、連絡ツール、稼働時間など)などの工夫もしていました。
【可能な業務】は、最初は少なくてもお仕事を重ねたりスキルアップをしていくうちに更新していけば大丈夫。
私も登録初期は3〜4行くらいで徐々に増やしていきました。
プロフィールは一度作ったら基本的にアップデートはしても内容をいじることはしません。
代わりに心がけていたのは、応募のメッセージを先方に合わせて変更すること。
どのあたりの事務スキルやレベル感を相手が必要としているのか?ということを考えて、自分のアピール内容も変更。
相手に合わせることで採用しやすくなるキッカケを作るように意識していました。
初期に意識していたこと(実績がまだないとき)
初期は質より量
最初は言うなれば『100本ノック』。
何より『お仕事を始めて実績を積むこと』が大事です。
たいていは応募しても返信が来ることなんて20回に1回あるかないか。
私も先方から反応がないことが続いて落ち込む日々もありました。
でもその時は、「今回はご縁がなかったんだな」と気持ちを切り替えて、きっと来る時は来るんだ!と信じてひたすら走り続けました。
クラウドワークスは手書きの履歴書を何通も書く必要はありません。
応募したければメッセージを添えて送信すれば数分で応募は完了します。
前述した相手に合わせて送るメッセージの内容を変えるひと手間があるくらい。
「もし何件も受かってしまったらどうしよう?断らなきゃいけないのかな…?」と不安になる方もいるかもしれません。
でもそのときはそのとき。
こちらが『選ぶ立場』になればいいんです。
受ける権利があるのも断る権利があるのもお互い様ですから。
スピードが命!
探すときは「新着順」でソートをかけていました。
カテゴリーに振り分けられない形で案件を出しているクライアントもいるからです。
上から「自分に合うのか」「できるのか」を照らし合わせながら順番に見ていきます。
そして「これだ!と思ったら迷わずいく!」を徹底していました。
何十人ものライバルが押し寄せる前に先手必勝です。
実際、クライアントに採用理由を聞いたら「最初に目についた人だったから」という声も。
もうひとつ意識していたのは「短期的に集中して取り組む」ということ。
だらだら続けていては気持ちも疲弊していきますよね。
たとえば「一週間は朝昼晩応募を見て、毎日2〜3件は応募し続けてみよう!」といった風に。
気持ちにもメリハリをつけて取り込むのが続けるコツです。
『手放せない人』になるために
クラウドワークスでお仕事を獲得して在宅ワークでお仕事を続けるコツは、『クライアントが気付いていないことを提案できる人』になること。
常に相手が気付いてない『新しい気付き』や『最新情報』などを提供することで、なくてはならない人でいられるような姿勢を心がけていました。
例えば、事業のゴールを意識して他に自分にできることがないか声をかけてみる。
スクールで学んだ最新情報は積極的に共有する。
相手に「やってほしい」と言われる前に先回りすることができると「もっとお仕事をやってもらいたいな」と思ってもらいやすくなります。
依頼されたこと以上のプラスアルファの価値を提供することで、少し単価が高くてもサービスを継続したい、と思える人に。
私も、最初はマニュアル作成や資料整理のお仕事をしていたのですが、「多少経理の知識がある」と伝えたところ、月々の請求書入力や発行処理を任されるようになりました。
- 初期の応募は質より量
- スピードを徹底する
- 期待を上回る価値提供で「手放せない人」に
気をつけて!〜いい案件ばかりじゃない〜
案件が多いとトラブルも発生します。
決していいクライアントばかりなわけではありません。
相手にしていると貴重な時間と労力がムダになることに…。
そうならないために、私がクラウドワークスで実際に遭遇した案件と、その見極め方をお話します。
こんなクライアントにご用心!⚠️
仕事内容 | 実際 | 経験談 |
---|---|---|
データ入力 | 実は成果報酬型や販売系 | メルカリ出品の話をされたので辞退 |
初心者歓迎の動画編集 | LINE登録の上、スクール誘導が目的 | 話が出た時点で気付き辞退 |
履歴書・職務経歴書必須 | 個人情報収集の可能性 | 面談前に発覚し辞退 |
SNS運用サポート | 管理アプリのダウンロード | ウィルスの恐怖があり辞退 |
どれも一部ですが、蓋を開けてみないとわからないのがまたにくいんですよね。
そんな中、何件も遭遇しているうちにある傾向があることに気付いたんです。
その気付きを今からお話しますね。
引っかからないために確認したいこと
①募集内容がちゃんと書かれているか
悪質な相手は抽象的な応募文で「ひとまず面談まで」こぎつけようとしてきます。
「成約にこぎつけられるか?」を前提に内容を吟味するようになりました。
②アイコンが初期設定のままじゃないか
アイコンが変更なく灰色のままの場合、「捨てアカ」といって、何かあったときに逃げる準備をした上で募集をしている可能性が高いです。
全部がそうとは限りませんが、きちんとした企業や事業主さんは「ここできちんといい人を取りたい」と思っているもの。
きちんとアイコン設定していると事業に共感できる仲間を探していることが多いです。
③過去の評価を見てみる
これは逆もしかり、ですね。
相手が自分の評価を見ているように、私も相手の評価を確認してから応募します。
評価を見るときは星の数だけではなく内容も確認するようにしていました。
④「本人確認済み」「発注ルールチェック済み」が認証されているか
この2つは申請に時間がかかるので「登録の時間をちゃんと使ってでも人を採用したいと思っているか」の判断材料になります。
急募の場合は間に合わないこともあるので、他の材料も加味して判断すると◎。
- 募集内容をきちんと確認する
- アイコンの確認
- 過去の評価を見る
- 「本人確認済み」などの確認
さいごに
クラウドワークスは情報がたくさん載っているので最初は何をしたらいいのかわからない方もいると思います。
私も何度も落ちてきましたが、少しずつ実績が積み重なった今、ようやく好きな働き方が手に入るようになりました。
きちんと行動を続けていれば、きちんと見てくれるクライアントは絶対にいます。
そのクライアントに見つけてもらいやすいように、「この人とお仕事がしたい」と思ってもらえるように。
あきらめず、まずは一歩、プロフィールと応募の準備をしてみてください。
クラウドソーシングサービスを使って案件を獲得し、安定した収入への一歩を踏み出してみましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!